日本の男性アイドルグループファンの中核であるジャニヲタからK-POPにハマる人が増えているって知っていますか?ヲタの心を魅了するK-POPアイドルの魅力について、日本アイドルグループとの違いから考察してみましょう!

Youtube(無料)でMVが観れる

韓国ではYoutubeの再生回数がランキングに反映されるため、公式で最新MVを見ることができます。日本のようにCDを買わないと観られないということではなく、無料で何度も楽しめるのはファンとしてはとても嬉しい制度です。

Fancamのおかげで担当のマルチアングルが見放題

基本的にプロのライブ動画を素人が観客席から撮影してYoutubeに投稿するのは日本ではNGですが、韓国ではOK。むしろ売り出し中のアイドルは知名度を上げることができ、撮影者は再生回数を上げることができるため、お互い利益のある行為なのです。
Fancamの動画は一人のメンバーにフォーカスした動画もあるので、担当のマルチアングルを心ゆくまで眺めることができる幸せな動画。これは日本のアイドルグループでは考えられません。

SNSでアイドルの様子がわかる

SNSで好きなアイドルの近況を知ることができたら嬉しいですが、ジャニーズのSNS禁止は有名な話。ファンとタレントとの間に一線を引いているジャニーズとは対照的に、K-POPはSNSが充実しておりインスタやツイッターで簡単にアイドルの近況を知ることができます。
アイドルを身近に感じることができていつも新鮮な情報に触れていられるというのはファンの喜びの一つでしょう。

掛け声の難易度の高さ

日本のアイドルグループにもコール&レスポンスは決まっており、参戦するからにはしっかり予習してくることが望まれますが、多少うろ覚えでもその場のノリで合わせることができるものが多いです。
しかし、K-POPの掛け声は難易度が高く、うろ覚えで行くとコンサートを十分に楽しめない可能性も。しかし、逆に言えばしっかり覚えて行きさえすれば会場やアイドルとの一体感を強く感じることができるのです。

ファンの呼び名が公式で決まっている

日本でも嵐ファンのことを「アラシック」というようにファン同士での呼び名は定着していますが、K-POPの男性アイドルグループファンの呼び名は公式で決まっています。
例えば、SEVENTEENのファンは「CARAT」と言いますが、メンバーからファンへの呼びかけの際にもCARATと呼ぶのでアイドルとの距離を近く感じますし、ファン同士でも仲間意識が芽生えやすいのです。